- DEGRENNEの物語 -

1948年に設立されたDEGRENNEのこれまでの物語は、情熱的な夢に突き動かされた起業家精神の素晴らしい物語です。
先見の明のある男であり、DEGRENNEの創設者であるGuy Degrenneは、ステンレス鋼の可能性をすぐに理解し探求に乗り出しました。第二次世界大戦後にフランスが再建されたとき、彼の直感は革新的なアイデアを導きました。それは、ノルマンディの戦いで使用された戦車の装甲鋼を回収して、カトラリーのプレス金型を作ることでした。これがDEGRENNEの誕生です。これまでに類を見ない大胆さを備えた強力なプロセスで、長い年月のテーブルウェアを彩っています。

DEGRENNEブランド紹介1

- 伝統的なノウハウと更なる成長 -

この画期的な革命に満足することなく、その歴史を書き続けていきます。 フランスで培われたノウハウをもとに、ノルマンディ・ヴィレにあるワークショップで雄大なスチールコイルに命を吹き込み、卓越した鍛造技術と研磨技術によってスチール製カトラリーを製造しました。

DEGRENNEブランド紹介2

1980年代にはカトラリーだけではなくテーブルウェア事業を拡大し、高級磁器の産地フランス・リモージュの工場、ハンガリー・アルフェルドにある磁器工場を買収しました。これらでは職人の熟練した技術と情熱が、ユニークな作品を生み出しました。

DEGRENNEブランド紹介3

DEGRENNEは幅広い用途に対応したカトラリーを提供したいと、フランス・ティエールにもカトラリー工場を建設しました。ここでは非の打ち所がない切れ味のナイフを作るための独自の職人技が永く引き継がれています。2016年以来、スタンピングの専門知識を活かし、フランス・ヴィレ工場で調理器具も製造しています。
精度と専門知識を保証するDEGRENNEのノウハウにより、すべてのテーブルウェアで伝統と革新を組み合わせることができるのです。

DEGRENNEブランド紹介4

- 認められた卓越性 -

すべてのDEGRENNE職人が培ってきた情熱とノウハウは、工場の壁をあっという間に超えて、ユーザーのもとへと伝わっていきました。卓越性の追求と仕事への愛情は、メーカーとして特徴的な魅力を備えつけ、今日、DEGRENNEをフランス食器の象徴のひとつにしています。世界中の多くの偉大なシェフから賞賛されているDEGRENNEコレクションは、美しきテーブルを飾り、鮮やかな色彩と息をのむような風味を際立たせ、フランス料理を見事なまでに表現します。

DEGRENNEブランド紹介5

また、DEGRENNEはプロフェッショナルにインスピレーションを与えるだけでなく、共に協力し、最も美しい感情を生み出すように設計し、本物のテイスティングツールを創り出しています。
国から「Entreprise du Patrimoine Vivant(生きた文化遺産企業)」として認められたことを誇りに思っているDEGRENNEは、チームの創造的な精神を維持し、これら地域のノウハウの卓越性を維持し、これらが素晴らしき財産であることを認識しています。

DEGRENNEブランド紹介6

- THE ART OF THE MOMENT -

DEGRENNEは、フランスのアート オブ リビングを体現しており、それを通じて育もうとしているのは、すべての感情の瞬間です。その伝統に則り、優雅な瞬間の芸術を大切にすることで、平凡な1日の中にちょっとした感覚リズムの変化を加えます。
物語が生き、伝統が伝えられるこれらすべての瞬間において、DEGRENNEは気品、ユーモア、エレガンスを備えた生活の芸術を育んでいます。感情とテイスティングへの招待を通して、人生をより美しくする瞬間を祝います。
”Art of the Moment”

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